専門医のご紹介

矯正専門医治療  槇 宏太郎 先生(昭和大学矯正科教授)

本院では、昭和大学矯正科との協力体制のもと、より先進的な矯正治療を行っております。
新しい治療法で、不正咬合の予防、治療による疼痛の軽減、装置審美性の改善、治療期間の短縮に努めております。
歯を抜くかどうか、装置の見た目などで今まで矯正治療をお悩みの方やセカンドオピニオンをご希望される方もお気軽にご相談下さい。
診療日や治療費支払い方法等については、医院までお問い合わせ下さい。

 

昭和大学矯正科教授
昭和大学歯学部病院長

・「悩んでいることがある…、どうしようかと迷っている…、このままではまずいと思っている…」
・テレビにも出演されている優しく気さくに応えてくれる先生です。
・透明な矯正(インビザライン)の日本における指導専門医です。
・支払いは分20回以上の分割が可能です。

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口腔外科医 笠原 清弘 先生

東京歯科大学卒業
博士(歯学)
東京歯科大学水道橋病院口腔外科 准教授
社団法人日本口腔外科学会専門医
日本抗加齢医学会専門医
Infection control doctor

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マイクロエンド治療 濱田 泰子 先生

日本歯科大学歯学部出身
日本医科歯科大学医歯学総合研究科博士過程修了
焼津市立総合病院 歯科口腔外科勤務(2010~2013)
はまだ歯科医院開設(2014~)

趣味

ダイビング

患者さんへ一言

歯内療法(根管治療・神経を残す治療)に関しましてご質問がありましたら、遠慮なくおっしゃって下さい!

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マイクロエンド(顕微鏡歯科・根管治療)

日本における根管治療(根の治療)の成功率は、東京医科歯科大学の調査において50%以下といわれています(4年後に根の先に膿が無く、その他の症状も無いことを成功と考える)。

一方でマイクロエンド(顕微鏡を使った歯内療法)は、十分な訓練を受けた人間の場合、
成功率は80~90%以上にもなります(症例により異なりますので詳細は専門医にお尋ねください)。

大月理事長より ~20年の一般医療経験から~

根管治療は私も長年やっていますが、何度やってもうまく行かない場合が少なからずあります。
また、私たち一般医の治療の長期予後は、おそらく専門医にくらべると不十分で2件の文献があります。

歯周病治療は、建物の地盤に当たりますが、マイクロエンドも、大事な建物の「土台」にあたります。
治療費が高いと感じるかもしれませんが、高度な治療や内容、結果から、91%の患者さんが、治療結果に満足しています。不十分な治療を繰り返すよりも、可能であればぜひ、このような医学的に最善の治療を受けることを、お勧めします。

また若い人ほど、この治療は効果的です。なぜなら、若い頃に不十分な治療がなされ、その結果、何十年も治療の繰り返しをし、最後に抜歯に至る、というのが日本の歯科のパターンだからなのです。
「最初が肝心」なのです。

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